2007年12月24日

ハロプロ楽曲大賞2007(楽曲部門)

第6回ハロプロ楽曲大賞2007

12月3日の期限までには投票したけど、記事は全然書いてなかったw
さすがにランキング発表の日(12月29日)を過ぎるわけには行かねぇ。

PV部門推しメン部門

第5回ハロプロ楽曲大賞2006

第4回ハロプロ楽曲大賞2005<楽曲部門>



1位:「笑顔YESヌード」(モーニング娘。)

3点





モーニング娘。はチアガール」だとか言っときながら、
1位には恋愛の歌を選んだけど、これはカッコ良かった。

サビの畳み掛ける部分は、
不安定で落ち着かない胸の内を表現しているようで印象的。

正直、もうモーニング娘。に恋愛の歌を歌われても…
って思ってたけど、これはそれを払拭してくれた。

そして全メンバーにパートを割り振る事もしていて、
娘の今後を考えても、大いに有意義な楽曲だったと思う。

この楽曲のパフォーマンススキルが上がれば凄い事になると思ったんだけど、
何で秋コンでやってくれなかったんだろう。


2位:「Ready Go!」

(モーニング娘。・DEF.DIVA・Berryz工房)

アルバム「プッチベスト7」より

2.5点





世界バレーで歌ってたのは1年以上前で、昨年の曲って印象だから選ぶ人は少なそう。

これぞまさにチアガールソング。
総勢19人の歌声。その量で勝利。


3位:「くちびるで止めて」

安倍なつみ アルバム「25〜ヴァンサンク〜」より

2点





10月までは殆ど聞いた事が無かったけど、
気が付けば、この秋一番のヘビロ曲。

なっちの秋コンのオープニングを飾る曲で、
繊細な歌詞&秋っぽい雰囲気の曲でありながら、
アップテンポで軽く仕上げている所がとても心地好く、
終盤にバイオリンを使って盛り上げていく所が綺麗でとても良い。

音を楽しむ』という意味でも、
理屈抜きに良いと思えたのはこの曲くらいだった。

最近のなちコンの評判は聴いていたけど、
「ヴァンサンク」を聴くと、楽曲といい歌声といい、
ようやく彼女の世界が出来たって感じがした。


4位:「Please! 自由の扉」(モーニング娘。)

「女に 幸あれ」カップリング

1.5点





A面は正直微妙だったけど、こっちは凄く良かった。

モーニング娘。は、チアガールだ!
そんなモーニング娘。のスタイルが好きだ。

自由の扉を知ってるのに 少しだけ躊躇してる
と言う部分は、正に今の自分の心境w

そして、歌を聴いていると、
娘。が『自由になろう』と後押ししているように感じる。

最新シングル「みかん」と比べると、テーマも身近だしオケも簡単だけどw、
リーダーが突然脱退した不安定な時期に聴いて、
多少なりともこちら側の思い入れがあったのも事実。

曲の方は高橋愛ちゃんのサファイヤボイスが効いて、
適度に熱い曲になっている感じ。
って言うか、彼女なしでは成立しない。ホント、孤軍奮闘してます。

れいなは、ちょっと気負いすぎてる感じだな〜。

高音が安定しているカメのパートが多いのも印象的。

愛ちゃんが、ラジオ番組か何かで、
女に 幸あれ」が『モーニング娘。らしい曲』と言ってたと思うけど、
個人的には「Please! 自由の扉」の方がそうだと思う。

そういや、ラジオ出演した際にメンバーが異口同音に言ったのは、
ライブで盛り上がりそうな曲

何か便利な言葉で聞き飽きた感じだし、ライブに来る人しか相手にしてない気がして、
不満を覚えるのであった。

個人的にはB面のこっちこそ、曲が伝えるメッセージを言って欲しかった。


5位:「LIFE」(後藤真希)

アルバム「How to use SEXY」より

1点





夜が似合う曲ばかりが続いたアルバムの最後を飾る曲だけど、
この曲だけ、毛色が全然違っている。

恋愛の掛け引きの曲とか色々あったけど、
それをひっくり返すかのごとく「まっすぐ生きて行こう」と歌うこの歌は印象的。

そして何より、今の本人の状況とどうしても重ねてしまう。
そういうワケでどうしても落とせなかった。

個人的には、恋愛の歌を歌っている時の声よりも、
こういう曲の時の方が良いんじゃなかと思うなぁ…(ボソッ)


次点:
「その出会いのために」(モーニング娘。Featuring 吉澤ひとみ)
モーニング娘。アルバム「SEXY 8 BEAT」より





5位をごっちんの「LIFE」にするか、最後まで悩んだ。

やっぱりこの曲を評価しようとして色々考えてると、混乱してくる。

彼女のソロ曲を作ってくれたのは嬉しい。
モーニング娘。のメンバーがコーラスでサポートしている様も美しい。
でも、よっすぃ〜の卒業ソングとしての位置づけもしたくない。
ただ、卒コンで歌った歌の1つ。

先日のディナーショーで、彼女はソロ曲にこの曲を選択した。
その曲を歌う姿を見て、卒コンの光景を思い出した。
実際彼女もそうだったらしい。


「鳴り始めた恋のBELL」(音楽ガッタス)




「笑顔YESヌード」と同じ編曲者で、カッコ良い雰囲気も似ている。
「2007年の夏はこの曲」って言うくらい何度も聴いた。

ただノリが良すぎて、特に引っ掛かる事無く流して聴ける感じで、
ガツンと来るものが無かったのと、
エッグ偏重のメンバーの使い方が…。
posted by 仮初め at 21:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハロプロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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